自由研究
[Web制作Tips]

Web制作者にオススメ?手軽に使えるサーバー管理ツールPleskを非エンジニアが検証してみた

自由研究
たなはる
Plesk Onyx

最近、Linuxを勉強し始めました。
先日学んだことは kill コマンドはむやみやたらに使うもんじゃないってことです。

押すな押すなと言われると押したくなるタイプ
エクスクラウド広報のたなはるです。

突然だけど、簡単にWebサイト作る方法ないの?

お客さん、あるよ。

画面越しの皆さん、前回の記事でご紹介した、サーバー管理ツールPleskを覚えてらっしゃいますでしょうか。

かんたん!Pleskのアカウント開設方法

ノウハウ
たなはる

エクスクラウドのクラウドVPSのオプションで選べる、サーバー管理ツールPleskのアカウント開設方法をご紹介します。

サーバーに関する専門的な技術や知識がなくてもサイトの管理・運営を簡単に実現できるサーバー管理ツール、Plesk。

しかも、エクスクラウドのクラウドVPSのオプションで選べるPleskなら、既にインストール済。

エクスクラウド クラウドVPS

つまり、クラウドVPSのアカウント開設したらもうPleskが使えちゃうし、使用中もコマンドを全く使わないで楽々使えちゃうスグレモノ・・・

ってホンマかいな?!

コマンドミスが故に全然進まない状況とか味わわずに済むんですか?こんな私でもサクッと手軽に操作できるんですか?このフリー素材のねこちゃんかわいくないっすか?犬派っすか?

 

根っこから疑り深いわたしは説明文見ただけじゃ信じられません。

初心と猜疑心、忘れるべからず。あとメシの恨み。

ここで悶々と疑ってみてもしょうがないので、早速試してみました。

 

実際非エンジニアがPlesk 使っていろいろ設定してみた

今回、Pleskの機能で試したことは3点。

・WordPressがワンクリックでインストールできるか
・さくっとSSLサーバー証明書(Let’s Encrypt)が簡単インストールできるか
・あっという間にメールアカウントが設定して使えるか

Plesk管理画面を開いて、いざ、ゆかん。

▼Plesk 管理画面

 

・WordPressがワンクリックでインストールできるか

Plesk管理画面から、アプリケーション> 注目のアプリケーション の順に進むとこのような画面が出ます。

WordPressの欄(赤枠の所)があるので、インストール。

もうWordPressインストール完了っす。

 

▼WordPress 管理画面

Plesk管理画面から、ウェブサイトとドメイン> WordPress の順に進み、Administrative interface のリンクに飛ぶと、WordPressの管理画面が現れます。

以上、
ワンクリックでインストール。

 

・さくっとSSLサーバー証明書(Let’s Encrypt)が簡単インストールできるか

本来なら下記のような手順を踏んで設定するSSLサーバー証明書のインストールもPleskなら簡単にインストールできるとのこと。
EX-CLOUDでつくる、Aipoを使ったグループウェアサーバ(2017年版)~STEP3.AipoにSSLを設定する(応用編)~

心を鬼にして、やってみましょう。

 

先程WordPressをインストールしたわたしのWebサイトを見ると、ほぼモザイクでわかりずらいのですがHTTPSで保護されていないマークが。(赤枠の所)

このページにSSLサーバー証明書(Let’s Encrypt)を簡単にインストールしてHTTPS化します。

 

まずは、ウェブサイトとドメイン> Let’s Encrypt(赤枠の所)に進みます。

 

すると、

このような画面▼が出ます。

もしもの時、緊急通知の際にメールが送られますので、メールアドレスを入れてください。入れたら、更新。

 

更新して、管理画面のウェブサイトとドメインに戻ると・・・

もう、インストールされとる?!

緑のラインで正常にインストールされましたと表示されたらもうインストールされてます。(赤枠)

試しにページに飛んでみると・・・

hello https!

インストールされてました。

以上、
さくっとインストール。

 

・あっという間にメールアカウントが設定して使えるか

Pleskではもう既にメールサーバーがセットアップされており、アカウント設定したらもうすぐにメールが使えるそうです。
ということで、まずはアカウントを設定してみます。

【アカウント設定方法】

メール> メールアドレス> メールアドレスを作成  >全般 と進むとこちらの画面▼が出ます。

ここに作りたいアドレスを入力。パスワードを設定して、OK。

アカウント作成完了。

 

【メール送受信確認】

さて、本当に使えるのだろうか。作成したアカウント宛にメールを送ってみたので、Pleskのウェブメール上で確認してみましょう。

メール> メール設定 と進むとこのような画面に行きます。

ウェブメール(赤枠の所)をプルダウンで【roundcube】と選択して、OK。

 

メール設定ができますと、緑のラインでメール設定が正常に更新されました。と表示されます。

こちらの画面のメールマーク(赤枠の所)をクリック。

 

この画面が表れたら、ユーザー名に作成したアドレス、パスワードに設定したパスワードを入れます。

 

ログインすると・・・

わあ、届いてる!!

(本当に届いてるか不安で何通も送ったメールが全てちゃんと届いてる・・・!)

※今回の利用方法はウェブメール上での利用方法ですが、作成したメールアカウントはメールソフトに設定すれば送受信可能です。お手元のパソコン上のメールソフトのガイドを参考に設定いただければ、利用いただけます。
メールソフトの設定

以上、
あっという間に設定&利用可能。

 

感想。

ごめんなさい。すっごく簡単でした。

非エンジニアでもWebサイトやメールアドレスを作るにあたり必要な機能が手軽にできちゃいました。

もちろん、他にも機能はもりだくさんです。

参りました、Plesk。降参です。

 

お知らせ

今回の記事では簡単な機能の紹介ですが、なんと最新版のPlesk Onyxでは開発者向けの機能も豊富とのこと。

例えば、コンパネから簡単にRubyやNode.jsの開発環境が準備できちゃうだとか。複雑な開発環境をGUIで一元管理できるとか。

なにそれ!気になる!!という方にお知らせです。

4月25日 NHN テコラスにて、開発者向けのPleskのセミナーが開催されます!

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開発環境にお悩みの皆さん、是非ご参加くださいませ♪ わたしも当日参加します!

 

それででは画面越しの皆さん

またお会いできる日まで♪ドロン

この記事を書いた人

たなはる

たなはる です。 CloudGarage・エクスクラウド広報担当。趣味は落語鑑賞。 ハナシは落としても、サーバーは落としません。

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