ノウハウ
[エンジニア向け]

当社エンジニアに「ドローンで遊びたい」と言ったら想像と違った遊び方を教えてもらいました

ノウハウ
たなはる

最近、春らしい天気が続き、とても心地良いですね。

ここのところ「空を飛びたい」が口癖 エクスクラウド広報たなはるです。

 

当社ドローン部によるドローン勉強会を開催しました

今回の記事では「空を飛びたい」という気持ちを30%くらい叶えてくれる、「空に飛ばしたい」 ドローン部より、レクチャーを受けつつ、ドローンを飛ばしてみた話をご紹介します。

しかも、ただ飛ばしただけじゃございません。なんせ当社ドローン部は全員エンジニア。OSのインストールから、コマンドでドローンを操作して飛ばすところまでまるっと教えていただきました。

本来なら、ドローン部のメンバー紹介や創設に至った理由等も書きたかったのですが、
部員顔出しNGに加え、創設理由が「そこにドローンがあったから」といった感じの、アルピニストさながらの高尚な回答を頂き、わたしのキャパを優に越えたため割愛させていただきます。

 

用意したもの

・AR.Drone 2.0(画像に写っているものです)

・Raspberry Pi

・Raspberry Piをセットアップするための
-HDMIケーブル+ディスプレイ
-USBマウス、USBキーボード
-microUSBケーブル、USB電源
-microSDカード、microSDカードライター
-LANケーブル、ネット接続しているルーター

・小さじ1杯程度の折れない心

以上です。

 

やってみたこと

冒頭でもざっくりご紹介しましたが、今回の勉強会では、
OSをインストールするところから、環境設定及びコマンドでドローンを操作するところまで、ドローン部よりレクチャーを受けながら実際ドローンを飛ばしてみました。

行ったことを、わかりやすく写真で表すとこんな感じです。

1、ドローン部からレクチャーを受ける

 

2、環境設定する

 

3、コマンドを打つ

 

4、ドローンを飛ばす

 

オマケ、ドローンと戯れる

 

以上です。

 

手順やコード

Raspberry Piのセットアップ

公式サイトに従い、NOOBSというRaspberry PiのOSをインストールします。

インストール方法は下記のリンクをご参照くださいませ。
公式サイトのNOOBS SETUP方法

 

また今回ドローンハンズオンで講師をしてくれた方が、過去に当社の他ブログにてインストール方法をわかりやすく説明してくれているので
よろしければこちらもご参照ください。
Raspberry Pi + HomeKit + IRKit = Siriで家電を音声操作できるようにする

 

準備ができたら、デスクトップのターミナルのアプリを実行します。

そしたら、まずはnode.jsをインストール

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_6.x | sudo -E bash -

sudo apt-get install -y nodejs

 

今度は、AR.Drone 2.0 を動かす環境を構築

git clone https://github.com/senyoltw/ardrone-dev

cd ardrone-dev

npm install

 

そしたらRaspberry piのWi-FiからAR DroneのWi-Fiに接続して

node auto.js

と打つとこんな感じ。
(下の動画の再生▶ ボタンを押してください)

さいごに

もう、もう、おもしろかったです!

コントローラーで飛ばすドローンしか知らなかったので、まさかコマンドで操作する方法があったとは、正に未知との遭遇でした。

動画で起こったこと以外にも、いろいろな操作コマンドがあり、自由自在に動かすにはなかなか練習を要しますが、打った文字列がそのままドローンの動きに反映されるのは見ていて気持ちがいいです!

何より、「ドローンで遊んでみたい」という一声から、急きょここまで面白いネタを用意してくれて、勉強会をやってくれたドローン部には感謝感激雨あられ!

今回は小規模でしたが、今後はもっとたくさんの人を集めてエンジニアのノウハウを広めたり、エンジニアじゃない方も楽しんで学べるような場を作りたいなと思いました。

最後、珍しく真面目な話でしめさせていただきます。

 

それでは画面越しの皆さま

またお会いできる日まで♪ドローン

この記事を書いた人

たなはる

たなはる です。 CloudGarage・エクスクラウド広報担当。趣味は落語鑑賞。 ハナシは落としても、サーバーは落としません。

この記事のタグ

オススメの記事

この記事を読んだ人にオススメのサービス

エクスクラウドのクラウドVPS

メモリ2GBで950円!最大72GBまで拡張!SSD搭載でメモリ量も多いため、WordPressなどのCMS利用にオススメです。負荷分散や冗長化についてのインフラ設計コンサルティング&サーバー構築代行を技術スタッフが承ります。オプションでクラウド型WAFが1,500円/月で提供、セキュリティ対策も対応に導入可能です。

ページトップへ