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エクスクラウドのスタッフによる自由研究

Web制作者にオススメ?手軽に使えるサーバー管理ツールPleskを非エンジニアが検証してみた

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たなはる

手軽に使えるサーバー管理ツール、Plesk。WordPressのインストール、SSLのインストール、メールサーバ0のセットアップ等多数の機能を揃えるとのこと。果たして本当に手軽に使えるのか、非エンジニアが実際に使ってみた。

毎度おなじみ?!Apache Struts2の脆弱性

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いきを

セキュリティ界隈では毎度おなじみのApache Strutsの脆弱性。被害の実態や対策について当社のセキュリティマニアの平賀に話を聞きました。

EX-CLOUDでつくる、Movable Type6によるパブリッシングプラットフォーム

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テクニカルサポート

Movable Typeをエクスクラウドのサーバーで運用するためのインストール手順を紹介します。

WordPress 4.7.0、4.7.1の脆弱性、何がやばいのか?

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いきを

今回の脆弱性の問題点、対策、改ざんされてしまった場合の対応について社内のセキュリティマニアにインタビューして簡単にまとめました。

WordPressでメディアを運営するなら覚えておきたいセキュリティ対策

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いきを

【WordPressの改ざんにあったことがある人は必見】WordPressでやっておきたいセキュリティ対策と実現できるプラグインを簡単にご紹介します!

EX-CLOUDでつくる、Aipoを使ったグループウェアサーバ(2017年版)

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テクニカルサポート

CentOS7にAipo8をインストールし、Let's EncryptのSSLを設定するまで

老舗グループウェア、サイボウズのインストール

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テクニカルサポート

国内外、様々なグループウェアがある昨今ですが、90年代からIT企業にいらっしゃった方は、グループウェア「サイボウズ」の名前を聞いたことがあるのではないか思います。今回はクラウドのPlesk搭載版にサイボウズをインストールする例です。初期画面の表示、ユーザデータの入力などができるかどうかのみ検証したため、各機能はクラウドプランのお試し版等をご利用のうえ、ご確認いただければと思います。 当社のコマンド操作版のVPS・クラウドであれば、比較的容易に稼働を確認できるかとは思いますが、Plesk上で動かすにはパーミッションを調整する必要があります。 用意するもの クラウドプラン+Plesk搭載(Plesk11.0.9) 1.下準備 ウェブスペースの作成 サーバ開通後初期設定をお願いします。 Plesk11初回アクセスガイド メールサーバ初期設定(587番ポートを有効にする設定です) ウェブスペース追加作成方法【Plesk11】※Pleskへの初回アクセス時に作成したウェブスペースをご利用いただいても構いませんが、必要に応じて追加のウェブスペースを作成します。 本例では ウェブスペースドメイン名:bozu.example.org 管理FTPアカウント名:bozuftpuser ドキュメントルートディレクトリ:httpdocs で設定することとします。 2.ソース入手 SSHでログインしroot権限で作業します。以下は、/tmp以下にインストーラをダウンロードして作業する手順です。 # cd /tmp # pwd /tmp # wget http://download.cybozu.co.jp/office10/cbof-10.1.2-linux-k2.bin # ls -la cbof* -rw-r--r-- 1 root root 19299784 Jun 6 13:51 cbof-10.1.2-linux-k2.bin 3.インストーラを実行 # sh cbof-10.1.2-linux-k2.bin インストーラで尋ねられるものは以下の項目です。 番号 問い 選択肢 1 「この日本語が正しく表示されている場合は Y を入力してください。」 (If you cannot read the above Japanese text, type) 「Y」もしくは「N」 →10系の場合文字コードがUTF8のため、ターミナルの表示設定によっては文字化けします。 読めるようなら「Y」を入力しEnterを押します。 →「N」を選ぶと次のステップでは英語で規約が表示されますので文字化けしません。 2 試用許諾契約書に同意しますか? (Do you agree to the above license terms?) 「Y」もしくは「N」 日本語、もしくは英語で利用規約が表示された後、同意確認となります。「Y」を入力し「Enter」を押さないと先に進めません。 3 インストール識別子の設定 (Setting the Installation Identifier) デフォルト「cbag」 初回インストールの場合、デフォルトのままで良いのでそのまま「Enter」を押してください。同一サーバ内に2つ以上、サイボウズを入れる場合には別の文字列を入力し「Enter」を押します。 4 CGIディレクトリの設定 (Set the CGI directory) デフォルト「/var/www/cgi-bin]」<要変更> /var/www/vhosts/作成済みのウェブスペース名/cgi-bin を入力ください。本例では 「/var/www/vhosts/bozu.example.org/cgi-bin」 を入力し「Enter」を押します。 5 データディレクトリの設定 (Set Data Directory) デフォルト「/var/local/cybozu/office/cbag]<要変更> 任意ですが本例では /var/www/vhosts/作成済みのウェブスペース名/private/識別子名 を入力します。 「/var/www/vhosts/bozu.example.org/private/cbag」 を入力し「Enter」を押します。 6 ドキュメントルートディレクトリの設定 (Setting the Document Root Directory) デフォルト「/var/www/html」<要変更> /var/www/vhosts/作成済みのウェブスペース名/httpdocs を入力ください。本例では 「/var/www/vhosts/bozu.example.org/httpdocs」 を入力し「Enter」を押します。 7 Webサーバーの実行ユーザー名の設定 (Setting the Web Server User Name) デフォルト「apache」<要変更> ウェブスペース作成時に設定したFTPユーザ名を入力します。本例では 「bozuftpuser」 を入力し「Enter」を押します。 8 インストールの設定確認 (Confirm installation settings) これまで入力してきた情報の確認画面です。「Y」でインストールが実行され、「N」でインストールが中止されます。 本例での設定イメージ インストール識別子: cbag CGIディレクトリ: /var/www/vhosts/bozu.example.org/cgi-bin データディレクトリ: /var/www/vhosts/bozu.example.org/private/cbag ドキュメントルートディレクトリ: /var/www/vhosts/bozu.example.org/httpdocs WEBサーバーの実行ユーザー: bozuftpuser スケジューリングサービスの起動/停止ファイル: /etc/rc.d/init.d/ofss_cbag アンインストールの実行ファイル: /var/www/vhosts/bozu.example.org/private/cbag/uninstall_cbag 上記の8項目を終了し、インストールを実行すると必要ファイルが展開されます。 この例では http://bozu.example.org/cgi-bin/cbag/ag.cgi がログイン用ディレクトリとなりますが、 インストーラの実行後、そのまま上記URLにアクセスしたら「Internal Server Error」が出ますので、表示させるにはいくつか調整が必要です。 4.パーミッション変更 CGIディレクトリに「cbag」以下のグループを変更(必須) # cd /var/www/vhosts/bozu.example.org/cgi-bin # pwd /var/www/vhosts/bozu.example.org/cgi-bin # chown -R :psacln cbag/ CGIディレクトリ以外のグループ変更は必須ではありませんが、オーナーシップがごちゃごちゃしているのは嫌だという人は揃えてもよいかもしれません。 データディレクトリに移動しグループ変更(任意) # cd /var/www/vhosts/bozu.example.org/private # pwd /var/www/vhosts/bozu.example.org/private # chown -R :psacln cbag ドキュメントディレクトリに移動しグループ変更(任意) # cd /var/www/vhosts/bozu.example.org/httpdocs # pwd /var/www/vhosts/bozu.example.org/httpdocs # cd /var/www/vhosts/bozu.example.org/httpdocs # chown -R :psacln cb1010 調整後 http://bozu.example.org/cgi-bin/cbag/ag.cgi にアクセスしてみてください。 サイボウズの表示確認後、食器設定、ユーザ追加等お試しください。 付録.オーナー・グループ・パーミッションの話 PleskはSuExecが有効になっており、バーチャルホストごとに実行ユーザ(オーナー)・グループが指定されます。Pleskで作成したバーチャルホストの実行グループは「psacln」で共通です。ユーザについては管理FTPユーザが適用されています。オーナー・グループ関連でCGIがエラーになるケースも多々あるのですが、エラーログについては 各バーチャルホスト側のログではなく /etc/httpd/logs/suexec_log に出ていることも。CGIの不明なエラーが出ている時はこちらのログファイルもご確認ください。 rootで(gid:0)がグループになっていることが原因のエラーログ例 [2014-06-23 13:53:50]: target uid/gid (▼▼▼/●●● or △△△) mismatch with directory (▼▼▼/0) or program (▼▼▼/0) 正常に実行されている時のログ例 [2014-06-23 14:08:12]: uid: (▼▼▼/bozuftpuser) gid: (●●●/●●●) cmd: ag.cgi 補足ですがcybozuの8系を検証した時は ドキュメントルートディレクトリのパーミッションも以下の変更が必要でした(10系では不要でした)。 # cd /var/www/vhosts/bozu.example.org/httpdocs # chmod -R o+rx cb80

社内ファイルを自前クラウドストレージで管理!「ownCloud」

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ownCloudで社内ファイルサーバを構築する方法です。ownCloudはプラグインも豊富なため、用途に応じてカスタマイズできます。ownCloudを利用することで、自前クラウドストレージを実現できます。極力コマンドライン操作がない形でのインストール方法をご紹介します。

EX-CLOUDでつくる動画配信サーバ 1

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EX-CLOUDで動画配信サーバを構築するにあたって、動画配信の方法について説明しています。

Wikiでうきうき情報共有1

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EX-CLOUDで作る○○シリーズ、今回はWiki(ウィキ)を取り上げたいと思います。 今後、何度か記事にしますので、いつもとはタイトルを変えて『Wikiでうきうき情報共有』 としています。 さて、Wikiという言葉を聞いてほとんどの方が思い浮かべたのはWikiPediaでしょうか。 WikiとはWikiPediaなどで使用されているブラウザでページを作成するシステムです。 Wikiシステムのインストールとセットアップが終わればあとはブラウザで記事が編集できるので、 とても簡単にWebページが作成できます。 そのため、CMS、グループウェア、コラボレーションウェアなどに分類されることもあります。 Wikiでうきうき情報共有、1回目の今回はdocuwikiを取り上げたいと思います。 材料 Plesk管理画面搭載プランのエクスライト(EX-LITE) (パスワードの初期化及び、初回アクセス設定済みであること) まだ設定されていない場合は以下のガイドを参考に設定を実施してください。 ★管理者(admin)パスワードリセットの方法 ★Plesk11初回アクセスガイド 調理方法 Plesk11のアプリケーションインストール機能を使って、サクッと簡単においしく使える状態にします。 Plesk11にログイン後、「アプリケーション」メニューを開き『使用可能な全アプリケーション』をクリックします。 次に、wikiと検索窓に入力し、検索します。 docuwikiが一番上に表示されるのでインストールボタンをクリックします。 ダウンロードが開始されます。 ダウンロードが完了するとライセンスの同意画面になります。 ライセンス条項を読んで次へをクリックします。 インストール設定画面になるので、記入が必要なところは入力していきます。 あとから変更もできますが、面倒なので、すべての設定を表示をクリックして詳細も設定してしまいましょう。 設定を記入したら、インストールボタンをクリックします。 なお、設定項目に関しては以下のガイドも参考になると思います。 ★アプリケーション WordPress 【Plesk11 】 ★アプリケーション Drupal 【Plesk11】 インストールされました。 インストールが完了したら管理アクセス エントリポイントのdocuwikiリンクをクリックし docuwikiにアクセスします。 docuwikiのページです。英語が表示されていますが、日本語のほうが理解しやすいので、 日本語に変更したいと思います。 右下のLoginボタンをクリックします。 Pleskの管理者アカウントとパスワードを入力します。 ログインできました。 管理者の設定画面にアクセスするため、右下のAdminボタンをクリックします。 管理者画面です。 メニューの一番したにあるConfiguration Settingsをクリックします。 設定画面です。 Basic SettingsのLanguageでjaを選択し、ごの画面ショットには表示されていませんが、 一番したの方にあるSaveボタンをクリックすると設定が保存されます。 保存が完了すると日本語に変わります。 次は実際にページを作成してみましょう。 左上の文書の表示ボタンをクリックします。 最初は英語で表示されていた画面も日本語になっています。 では、文書の作成ボタンをクリックしましょう。 編集画面です。 Wiki記法やエディタ上にあるボタンをクリックすることでタグ付けができます。 作成が終わったら保存ボタンをクリックしましょう。 確認ボタンをクリックすると、保存前にプレビューすることが可能です。 保存された文書が表示されました。 これで自由にページを作成することができるようになりました。 次回のWikiでうきうき情報共有ではdocuwikiのコマンドラインでのセットアップなどを取り上げたいと思います。

EX-CLOUDでつくる、Aipoを使ったグループウェアサーバ

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Aipoを使ったグループウェアサーバーの構築手順をまとめました。インストール、アクセス設定、DNSゾーン情報、nginxの設定まで丁寧に解説しています。エクスライトと組み合わせれば非常に安価にグループウェアサーバを構築することが可能です。

EX-CLOUDでつくるRedmineサーバ(後編)

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Redmineをインストールして操作を行うところまでを解説しています。Redmineの構築手順とブラウザからの初期設定の方法をまとめています。Redmineをインストールするための環境構築については前編に記載しています。

EX-CLOUDでつくるRedmineサーバ(前編)

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Redmineをサーバー構築する際の手順についてまとめました。前編はRedmineをセットアップするための環境の構築方法です。Ruby、ImageMagick、MySQLなどの設定方法をまとめています。

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