イベント

オープンソースカンファレンス2017 Fukuoka イベントレポート

イベント・勉強会
たなはる

画面越しのみなさま、こんにちは!サービス広報の たなはる です。 2017年10月7日(土)福岡大学 18号館にて開催されたオープンソースカンファレンス2017 Fukuoka(以下OSC福岡)で、CloudGarageがブース出展・セミナー登壇しました。 https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/914777188783869953 1日のみのイベントですが、来場者数400名!多くの方にブースにお立ち寄りいただきました。皆さま、ありがとうございました! 早速ですが、当日の様子をレポートしちゃいます。 「そもそも、OSCって何ですか?」という方は、東京で開催された時の記事がありますので、よろしければこちらをご覧くださいませ。 独特な空気感が楽しめる!?展示ブース 今回のOSC福岡は企業ブース・コミュニティブースあわせて21ブースが出展されたそうです。 https://twitter.com/music431per/status/916468658397835264 OSC東京開催では、企業ブースとコミュニティブースは部屋がわかれていたのですが、OSC福岡は企業もコミュニティも同じ部屋でブースが配置されていました。 企業ブースとコミュニティブースのカラーは、出展側も来場者側も雰囲気が違うのですが、それがひとつの部屋で展示され、面白い空気感に満ち溢れていました。   https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/916473568602480640 CloudGarageのブースでは、CloudGarageの環境をデモ形式でご紹介しました。     https://twitter.com/ret156/status/916486954190901249 CloudGarageブースの前に、Japanese Raspberry Pi Users Groupと、コスプレしてるひと。   https://twitter.com/johtani/status/916480928041517056 Elasticさんのブースです。(セッション聴きたかったなぁ)   https://twitter.com/choonggeun/status/916518749099892736 サイボウズさんのブースでは「初めて使ったプログラミング言語」についてアンケートをとられていました。   セミナーとLT(ライトニングトーク)大会 OSCではブース展示以外に、ブース出展されてる方が講師を務める45分枠のセミナーや学生限定のLT大会があります。 https://twitter.com/disco_v8/status/916485805807353857   CloudGarageからは、CloudGarageの企画責任者でもある執行役員の角(すみ)が登壇いたしました。 https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/916485832055255041 タイトル「クラウド時代に必要なインフラスキル」 セミナーでは、ITインフラの種類と特性や、ITインフラ事業者ならではの観点でITインフラの賢い使い方について説明し、その上でエンジニアが身につけるべきインフラスキルについてお話ししました。 https://speakerdeck.com/tsumi/capabilities-for-iaas   今回、ブース出展のお仕事があったりと、なかなか他のセミナーを聴けなかったのですが、とても面白そうなタイトルが盛りだくさんでした。 https://twitter.com/s87/status/916521351132831744 https://twitter.com/take_cheeze/status/916527446207348736 https://twitter.com/tmiyahar/status/916513825695789056 当日紹介された資料はこちらに随時追加されるそうです。   学生限定のLT大会ではレベルの高さに圧巻! https://twitter.com/tmiyahar/status/916499666438578176 学生限定のLTでは、現役大学生の方や、なんと自作でOSを作られている高校生が登壇! https://twitter.com/BUSHIDO_132009/status/916506557071859712   学生LT大会では、9月25日に開催したCloudGarage Release Tour in FukuokaでもLTをしてくださったくろむさんも発表されてました。   話が脱線しました。くろむさんの発表内容は、LINEのMessaging API を用いた投票システムについてと、運用中のインフラについて。 https://twitter.com/cunomiuna/status/917227228269731841 運用中のインフラって、まさか・・・と思っていたら最後に「CloudGarage」を紹介していただきました。ありがとうございます!(涙目)   おわりに 2017年度のOSC福岡は、閉会式の後、美味しいお酒と楽しい懇親会で幕を閉じました。 https://twitter.com/tmiyahar/status/916591693746528256 https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/916592672877326337 OSC、一般参加含めて4回目の参加なのですが、今回もとっても楽しかったです。 実は、地方でブース出展するのは初でして、ハラハラどきどきだったのですが、運営の方々の丁寧な対応や、近くでブース出展されていた方々がいろいろ教えてくださったおかげで、とても楽しみながら参加することができました。ありがとうございます! ちなみにOSC福岡では学生スタッフを募集されているそうです。スタッフの皆さんは優しい方ばかりでしたので、気になる方はぜひご参加ください。 https://twitter.com/knxm/status/916589039376932864 また、OSCは10月に福岡以外にも、島根・長岡で開催されます。 10月28日(土)開催予定のOSC長岡はCloudGarageも出展しますので、参加される方々にお会いできることを楽しみにしております。   おまけ https://twitter.com/okano_t/status/916497742196654081 https://twitter.com/MATTENN/status/916676230308495362 好(よ)い。   それでは画面ごしの皆さま またお会いできる日まで♪ドロン

ガンガンいこうぜ!CloudGarage参加 ITイベント2017

イベント・勉強会
CloudGarageイベントスタッフ

CloudGarageが参加するIT系のイベント・カンファレンスの情報をまとめました。みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

オープンソースカンファレンス2017 Tokyo/Fall イベントレポート

イベント・勉強会
たなはる

2017年9月9日(土)・10日(日)と明星大学にて開催されたオープンソースカンファレンス2017 Tokyo/FallkでCloudGarageがブース出展・登壇しました。出展側ですが、とっても楽しんじゃったのでイベントの様子をレポートします。

リスナーだって、スピーカー!「CloudGarage Release Tour in Okayama 」イベントレポート

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たなはる

2017年9月2日(土)CloudGarage(クラウドガレージ)リリースパーティin岡山を行いました。イベント中に話す人は、スピーカーのみという概念が覆されたイベントのレポートです。

NHN テコラス、新サービスのリリースパーティを開催しました

イベント・勉強会
たなはる

先日(2017年7月27日)、NHN テコラスが新ブランド定額型パブリッククラウドサービス「CloudGarage」をリリースしました。それにあわせて、リリース記念パーティを開催したので、当日の様子をご紹介します。

オープンセミナー2017@岡山 懇親会編

イベント・勉強会
中村

最高に盛り上がった懇親会についてご紹介!

イベント開催経験ゼロから学んだ、運営方法の基本をご紹介

ノウハウ
たなはる

今回の記事では、エクスクラウドがイベント開催を何度か行なって学んだ「イベント運営で基本的に心がけていること」をご紹介します。

オープンセミナー2017@岡山 参加レポート

イベント・勉強会
中村

写真はTakafumi Yoshidaさんよりご提供いただきました! こんにちは!エクスクラウドでパートナープログラムやイベント関連の業務を担当しております中村です。 2017年5月13日に山陽新聞社様の「さん太ホール」で開催されました『オープンセミナー2017@岡山』というイベントに当社役員の 角が登壇させて頂いたのでレポートします。 https://twitter.com/EX_Cloud_PR/status/863189375223451648 山陽新聞社様の「さん太ホール」 大きい。。。   オープンセミナーとは オープンセミナーはソフトウェア技術をテーマにした無料セミナーです。このセミナーの企画・運営は、技術系ユーザコミュニティのボランティアで行われています。 昨年は香川県高松市、徳島県徳島市、愛媛県松山市、岡山県総社市、広島県広島市で開催された実績があります。コミュニティ主催のセミナーに参加が初めての方もお気軽にお越し下さい。 オープンセミナー岡山 開催概要 もともとは、昨年12月に開催された、「合同勉強会 in 大都会岡山 -2016 Winter-」に中村が県外から参加して、その後の懇親会という名の大忘年会議でLTをやらせて頂き、岡山の心広い方々と想像を超えたガヤに揉まれた結果今回のイベントの紹介を頂きました。 もう一度言っておきます。 想像を超えたガヤを頂きまして、 今回のイベントを紹介頂きました。 今回、イベントレポートを書かせて頂きますが、最初に言っておきます。 まず、イベント当日の熱量を僕のしがない文書力で伝えるのは、無理です。 なので、イベントの詳細をここで書くよりも、今回のオープンセミナーに参加してない人が来年は参加してみたいな~って、思える箇所を共有させて頂ければと思います。イベントの面白さは、ライブであるから。   さて、今回のテーマは、オープンセミナー実行委員長 山本さんが超お勧めのテーマ「レガシーと闘え」です。 「レガシーと闘え」 昨今、SNSや技術系情報サイトを見ると毎日のように新しい技術が紹介されています。 しかし商習慣や組織、古いソースコードの問題で、新技術をすぐに活かすことができないもどかしさを感じたことは無いでしょうか? 新技術を採用するためには、レガシーを取り除いたりうまく付き合っていくことが重要です。 今回のイベントではそんなレガシーと闘ってきたチャレンジャーたちから選りすぐりのお話をお届けします。 参加者の皆さんが「月曜日からすぐに活かせる」と思っていただければ幸いです。 オープンセミナー岡山 開催概要 レガシーと闘っているゲストスピーカが豪華です!! タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長、プログラマ、テスト駆動開発者 和田 卓人さん 株式会社一休 執行役員CTO 伊藤 直也さん 日本経済新聞社 アプリ開発プロダクトリーダー 武市 大志さん ハンズラボ株式会社 代表取締役社長 長谷川 秀樹さん など、東京でもなかなか見られない豪華なスピーカ陣!!   オープンセミナー開会 https://twitter.com/zephiransas/status/863196742342262784 やっぱり会場がでかい! が、オープニングからこない人が多い、ITイベントあるある   https://twitter.com/yukarin2016/status/863198486602203137 一日かかるイベントでは、お昼が孤独 あるある ですが、オープンセミナー岡山では、「アンボッチランチ」があるのでみんなでお昼に行けます。 https://twitter.com/SawadaStdDesign/status/863236734363906048 https://twitter.com/kekke_snow/status/863236762671259649 むしろ、強引に引き込まれるみたいで、ボッチになれないみたいです。 https://twitter.com/SawadaStdDesign/status/863239156431937536 https://twitter.com/kekke_snow/status/863238190882213888 配慮もあります。 https://twitter.com/kekke_snow/status/863242776128835584 https://twitter.com/ryosms/status/863242843430596609 https://twitter.com/mu2in/status/863244156222619648 お店のチョイスも色々。   レガシーを解決する開発プロセス 当社の角が登壇しました。 登壇者側から光景は、物凄い緊張します。 まぁ、僕は見てただけですが。 https://twitter.com/techsmith8/status/863218708239470592 https://twitter.com/techsmith8/status/863217968993284097 本人も緊張してたみたいです。 角の資料は、こちらに https://speakerdeck.com/tsumi/process-of-development-for-a-problem-solving   https://twitter.com/so_zaneli/status/863220093001449476 開始直後の自己紹介 https://twitter.com/lucca0show/status/863220146680115200 https://twitter.com/kotanin/status/863220547366211585 https://twitter.com/lesson5/status/863221142156230656 ロード走行距離でざわつく・。・ https://twitter.com/maepon/status/863220322669019138 違った意味でもざわつく・。・ 内容は、当社で今後良い感じのサービスを創っているのですが、昔同様のプロジェクトを進めていた際の失敗談と今回の角がすすめたプロジェクトの対比を行い、何に気を使ったり、どういう工夫を行ったかをご紹介させて頂きました。 https://twitter.com/patorash/status/863221590430855168 https://twitter.com/m_ando_japan/status/863221972934709249 https://twitter.com/toshi_um/status/863221781028511744 辛い経験は、皆様あるみたいです。 でも、 https://twitter.com/kn_fujii/status/863224656668401664 https://twitter.com/patorash/status/863225546448044032 https://twitter.com/naosuke2dx/status/863225871594790912 https://twitter.com/lesson5/status/863226166227771392 https://twitter.com/qt_luigi/status/863226712967925761 https://twitter.com/mu2in/status/863226821017354240 https://twitter.com/patorash/status/863226634249183235 聞いて頂いた方々が月曜から頑張ってみようと、思って頂けたのかなと思うとうれしかったです。 僕は、聞いているだけでしたが。 https://twitter.com/lucca0show/status/863225871028543488 機会があれば、また今回の話を別途させて頂きます!! お気軽にご連絡下さい!!   今回のオープンセミナーで登壇された方々のセッションは、本当にどれも良かったのです。 良すぎたので、全部感想を書いていたら、司馬遼太郎の作品並に長くなってしまうので心苦しいですが割愛させて頂きます。 温度感は、まとめと登壇者資料をご確認下さいませ。 オープンセミナー2017@岡山 まとめ #oso2017 資料まとめ   まとめ オープンセミナー岡山の感想をまとめると レガシーと闘うのはバランスが大事。 でも、だめなら転職しかない。 となりますが、これは参加してないと何を言っているか分らないと思いますが、これこそ今回の『まとめ』なのです!! このブログの書き方もありますが、登壇者の資料やSNSのまとめを見てもイベントがどんなものだったのかを全て把握するのは無理があります。 実際にイベントに参加して、現場で見て、登壇者の動き、喋り方、参加者からの質問、どよめきといった、全ての要素が組み合わさって初めてイベントは成立するものだと思います。 例えば、資料だけ見て「これじゃ分らないよ」って、人もいると思います。 でも、イベント会場で流れの中で理解したり感じたりするのが、イベント参加の醍醐味です。その中で、より理解がより深まるかもしれないですし、逆に分らないだけで終わってしまうかもしれないです。 でもでも、良いイベントっての言うのは、理解出来た出来ないだけではなく、「楽しい」だったり「いろんな話が聞けた」、「参加者と仲良くなれた」、「次は運営に参加したい」だったりと評価軸が人それぞれ色々あり、トータルとして良かったか悪かったかが判断出来ます。 そういう意味でも、オープンセミナー岡山は「最高」でした!! 今回参加しなかった方は、次回是非オープンセミナーに参加して体験して頂きたいと思います。 ちょっと、堅苦しい言い方をすると、登壇者と登壇資料だけでイベントは完結するものではなく、実行委員会や運営スタッフ、それに参加者が一体となって創り出すもの(共創)がイベントになります。 この共創は、従来の物作ってを販売していただけの価値(成果品質)よりも、作り手、プロダクトオーナ、お客様が一体となって作り上げるものには、成果品質の価値にプラスして一緒に作っていく価値のプロセス品質が加わります。 これは、僕らのようにITに携わる人間にとっては、作って終わりじゃなくて利用してもらって価値があり、エンジニアや利用するユーザなど関係者みんなでサービスを創っていくのと一緒だと思います。 だから、僕は勉強会やイベントを通して皆様と話したい、考えたい、わいわいしたいと思ってます。 仕事だからな~ と言うことで、今後も岡山のイベントに参加し続けていきます。 もちろん、その他の都市のイベントにも!! オープンセミナー2017@岡山の実行委員会の皆様、運営の皆様、参加者の皆様ありがとうございました!! 最高でした!! 編集後記 今回は、岡山イベントの前座であるオープンセミナー2017@岡山についてレポートさせて頂きました。 レポートの長さや書き上げる時間を考慮して、岡山イベントの本番である「Ryoutei 座・スタジアム」で開催される懇親会は、別レポートとして、書きたいと思います。会社で許しが出れば。皆様のご要望があれば。 なので、本編まで見たい方は、コメントやシェアをお願い致しますm(_ _)m お前何やってんだ!!って、ところまで書きます。 これも共創。こじつけ   本当に凄い岡山イベントここから。。。・。・ https://twitter.com/t_wada/status/863329986366783489

2017年 東京開催のオススメIT系イベントを一挙ご紹介

イベント・勉強会
たなはる

2017年下半期に東京で開催されるオススメIT系イベントを一挙ご紹介します。

コマンド操作不要!VPSに数ステップで構築できる開発環境のススメ イベントレポート

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いきを

コマンド操作が苦手な人は、必見!Web制作に関わるみなさまの開発の負担を少しでも軽減できたり、日ごろの開発業務の課題を共有する場として開催された本イベント。知っているコマンドはping!の私でも、VPSでサーバー構築できるようになりました。ほんとです。だってコマンド操作いらないんだもの。

WordBench東京 「Webサイト制作プロジェクトマネジメント入門」イベントレポート

イベント・勉強会
いきを

ども、時短で働くWebディレクターのいきをです。 2017年4月16日(日)に当社で開催された WordBench東京 4月勉強会「Webサイト制作プロジェクトマネジメント入門」 に参加しました! はじまりましたー! WordBench東京 4月勉強会「Webサイト制作プロジェクトマネジメント入門」 #wbtokyo https://t.co/DSPLvgrhUz pic.twitter.com/Zd1CgfXjc0 — エクスクラウド (@EX_Cloud_PR) 2017年4月16日 初心者にもわかるWebサイト制作プロジェクトマネジメント 大串肇(メガネ)さんによる初心者にもわかるWebサイト制作プロジェクトマネジメント 資料はすごく細かい項目まで記載されているので、ディレクション時のチェックリストやフロー表としてカスタマイズして活用したいですね。 大串さんのノウハウが詰まった濃い内容のプレゼンでディレクターとしてはとても勉強になりました。 プロジェクトとは? 有期性 期間が決められていること 独自性 初めての仕事であり、通常の業務に収まらないこと 未知の問題や課題が発生しそうなこと Webサイト制作のプロジェクトマネジメントとは? Webサイトの目的を達成することがゴール クライアントの要望を表現する、目的を達成すること 究極Webがつくられなくても、クライアントの目的がチラシで対応できるようであれば、提案を変更するケースもある 成功の秘訣 明確な目的設定をする オープンにプロジェクトを仕切る 常にアップデートする プロジェクトの課題(プロジェクトあるある) ディレクターからするとあるあるすぎて、プレゼンを聞いている方々も頷きまくっていました。これらをなくす方向にするのがプロジェクトマネジメント。 対クライアント 言った言わない問題 例:スマホ対応やるといった そうだと思っていた問題 例:Android端末の対応をしてくれると思っていた やっていることが見えない問題 例:できあがったあとで要望が増える、すぐできると思われている 進捗確認を誰もしないでそのまま時間が過ぎてしまう問題 技術的にできない問題 対制作者 リソースがない コミュニケーションがとれない 納期がどんどんずれる クライントに対して否定的な意見が入る 助け合わない(´;ω;`) プロジェクトを成功させるための9つの方法と2つのアクション 『Webプロジェクトマネジメント標準 ーーPMBOK®でワンランク上のWebディレクションを目指す』に記載されているPMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の9つの項目に大串さんオリジナルの2つのアクションを加えた内容を教えていただきました。プロジェクトの最初にまず9つのことを決めるのが大事! 1.責任を取る人を決める プロジェクトマネジャー=責任を取る人 プロジェクトマネージャー以外のメンバーは対等。 制作サイドの責任にはならない体制が必要 2.対応の範疇を決める(プロジェクト スコープ マネージメント) 何をやらないかを決めるのが重要 やらないことを明文化しておく 3.スケジュール 納品日から逆算して考え、決める クライアントに説明する場合にも後ろから説明すると納得してもらえるケースが多い 4.予算 工数が増えた場合に予算を増やせるか、増やせないのか、事前に確認をしておく いつ支払われるかも重要(特にフリーランスの場合) 5.テストの有無 誰が、どの端末で、どんなテストをするか テスト仕様書の有無など 言葉だけだとテストの定義にクライアントと齟齬がでるため、事前に具体的なテスト内容を確認する 6.誰が関わり、対応するのか(プロジェクト人的資源マネジメント) 意見をひっくり返しそうな人を事前に確認 7.連絡をどうやって取り合うか 定期的な打ち合わせをするか ツールは何を使うのか 8.間に合わなかった場合にどうするかを決める プロジェクトはうまくいくかどうかわからない! 先にうまく行かなかった場合のことを決める 納品の1週間前にいうと言い訳となり怒られるが、プロジェクト開始時に話をするとプロとして信頼してもらえる 9.サーバーやドメインの資材の調達はどうするか? 先方のサーバーのPHPのバージョンなどの確認や、管理者がいない、メールサーバーもあるから引越しできないとか 画像の購入をどうするか、その著作権は誰にいくか   以上の内容をキックオフ時に全員で共有し、共通の認識をもってプロジェクトを始めることが重要! 大串さんの+ 1 すべて形にして共有する 情報にはプロジェクトメンバー全員がアクセスでき、共有できる状態にしないといけない クライアントと制作メンバー、同じツールで共有する 同じツール上にクライアントと制作メンバーがいることで、コミュニケーションが円滑になる バックログであればgitと連携しているので、クライアントも自分が依頼した内容がどれほどの工数かをアップしたファイル数をみて理解してくれやすくなる 大串さんの+1  ウルトラロケットスタート プロジェクトは遅れるものという前提で考え、2ヶ月の納期なら1ヶ月でつくって直せる時間をもつ 制作サイドの納期を早めに切り、あくまで希望納期としてクライアントには伝える クライアントとのコミュニケーション プロジェクトの目的を決める 古くなっているからデザイン変えたい つぎはぎで作ってきているから整理したい レスポンシブにしたい 上記のような曖昧な要望が多い。 いまのサイトをリニューアルするのが2,3回目のクライアントの場合、Webが劇的に変化するという希望をもっていない。 クライアントに明確な目的を持ってもらい、その目的に向かってプロジェクトをすすめる。 例:ブランディングの向上、売上げアップ、求人の獲得 クライアントへのヒアリング クライアントは「この人Webわかってないなー」と思われるのが嫌。クライアントの話は「そうですよねー」といったん全部きき、そのあと提案を行う 小規模案件をスマートに終わらせたい場合、こちらから積極的に提案をして誘導してあげたほうがユーザーも安心&決めやすい 例:2カラムと1カラムどっちにします?ではなく、こういう理由で1カラムのほうがいいと思うので、それですすめますね。 予算感 予算を先に言ったら負け感問題 クライアント (-д-;)。oO(予算50万っていったら、値切りづらい、過剰請求されるかも。。。) 制作者 (・ε・`)。oO(20万円っていったら予算50万くらいあるときに損した気分になる) お金の話が正直にできないと仕事がしにくくなるため、正直ベースで話すのがよい 打ち合わせのときはその場で議事録とる ディレクターは打ち合わせで時間をとられると案件が止まる。 会社に戻って他の案件の処理をしていると、議事録の提出が後回しになるケースが多く、クライアントを待たせることになる。 待たせるとクライアントの議事録の期待値があがる悪循環。 議事録はその場で共有し、ミーティングの最後にまとめとして確認するのがいい トラブルへの対応 スケジュールが遅延した場合 なぜ遅れているかをまず伝える 連絡をとらないのが一番NG 追加の作業が増えた 事前に追加の作業の見積もりを提示しておくと話がスムーズ プロジェクトは想定外のことが起こり得るため、事前準備が大切 顔を見るだけで怒ってくる 可能なら担当者を変更 プレゼン内容は以上ですが、その後の質問タイムで参加者たちが抱える切実なお悩みに大串さんが回答されていました! 質問タイム A 付き合いのある人じゃないと相手の予算感がわからない。お客もWebが初めてで、予算感わからない場合はどうしたらいい? 会社の平均値をだしてあげるのがいい。いくらまでなら出せるか聞くのも手。それでできることできないことの話に繋げる。最初にぶっちゃけて関係を構築するのがいい。 A ウルトラロケットスタートで予定の半分の期間でつくるのはお客さんにも共有する?間に合わなかった時に、「まだ終わってないじゃないか!」と怒られたりしない? あくまでスケジュールは制作サイドの希望で、クライアントの提示した期限には間に合わせる。プロジェクトは遅れるものという前提で組むスケジュールであり、バックログにクライアントも参加してもらっているので、遅れた場合の進捗も理解してもらいやすい。腕時計を進めておくのに近い。 また制作サイドとしては、短く終わって早く入金してもらえたほうが儲かる。 A スマホサイトの制作依頼で、クライアントがPCを持っていないため、プロジェクト管理ツールなどをどうすればいいかわからない 課題を管理するツールと普段のコミュニケーションをするツールの2つあればOK。 コミュニケーションツールで電話はNG。アプリであれば、エビデンスとして残る&エンジニア、デザイナーにクライアントとのやり取りを共有できる。クライアントが普段から使うツールにしてあげるのがいい、例えばLINEとか。 課題管理ツールはアプリがあるものを利用する。チャットワークであればチャット内容をタスクにできるため、オススメ。ガントチャートのようなスケジューリング機能はスマホでは閲覧できないケースもあるので、その場合はPCでキャプチャを取って送ってあげるのがいいのではないか。 以上となります。 懇親会盛り上がってますー(*´꒳`*) #wbtokyo pic.twitter.com/RIaJQBrBdV — エクスクラウド (@EX_Cloud_PR) 2017年4月16日 その悩み、わかるー!と共感できるのが多く、それに対しての大串さんの回答も豊富な経験からだされているものなので、とても勉強になりました。 最後のクライアントがPCをもっていないケースは時代の流れを感じましたね(*´∀`*) 今後はそういったクライアントも増えていくんでしょうねー。。。 次回のWordBenchは5月13日(土) REST APIの回だそうです。楽しみですね!

【MT東京】はじめよう!Movable Type Data API ハンズオン イベントレポート

イベント・勉強会
いきを

当日のハンズオンの資料や内容をレポート!Data APIを使えば、他のいろんなサービスと連携して作れるものの可能性が広がります。

WordBench福岡に参加しました!3/24イベントレポート

イベント・勉強会
セッションチーム

「たぶんまだ4.7.2回目のWordBench福岡」にセッション登壇もかねて参加させていただきました。

OSC 2017 Tokyo/Spring に非エンジニア女子が参加した話して良い?

イベント・勉強会
たなはる

2017年3月10・11日に東京で開催されたOSCに参加してきました。エンジニアだけの祭典かと思いきや、なんと非エンジニアも楽しめました!

A.N.P.B day 2017 イベントレポート

イベント・勉強会
中村

2017年3月8日に当社にて開催しました、『A.N.P.B day 2017』!WordPressを利用した効果的なコンテンツマーケティングを「ビジュアル」、「解析」、「メールマーケティング」の観点から紹介しています。

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