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WordCamp Tokyo 2017のオススメセッションきいてきた!

イベント・勉強会
いきを

どうも、時短で働くWebディレクターの壱岐尾です。 台風迫る2017年9月16日にWordCamp Tokyoに参加しました。 昨年はじめてNHN テコラスはエクスクラウドで出展し、今年は2回目の参加、ブースはいま一押しのCloudGarage仕様に! https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/908856466085355520 今回は中国語&英語の堪能な台湾人のChen(真ん中の女性でっす)もブースに立ってくれたので、こんな張り紙を用意しました。 WordCamp Tokyoは外国人の方も多く集まるイベントなので、結構お声掛けいただくことが多く、特に故郷の台湾からイベントに参加している方々もいたみたいでとても盛り上がっていました。 https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/908864390203457537 そして会場なんですが、気のせいでしょうか? 去年よりだいぶ参加者が増えているような・・・ 特に懇親会はすごい盛り上がりでした! WordCampの懇親会は登壇者やLTのスピーカーの方とも気軽にお話できるので、来年参加を考えている方は懇親会へもあわせて参加されることをオススメします! https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/908979031755735040 さて、私はブースに立って説明するだけでなく、ブログ更新&WordPressの最新事情のリサーチもお仕事に含まれています。 そこでCAPITAL Pさんのポッドキャストを愛聴しているWordPress好きの中江にオススメされたセッションをきいてきたので、ご紹介します。 ちなみにWordCamp Tokyo 2017のセッションのスライドは公式まとめがあるので、「当日行けなかった」とか「もっぺんスライドをみたい!」という方はチェックしてみてください。 WordCamp Tokyo 2017 セッションのスライドまとめ ダイエット記事から考える 情報発信をする上で知っておきたい科学的根拠のこと / 朽木 誠一郎さん WELQ問題を最初にメディアとして指摘した朽木さん、いまはBuzzFeedで医療ライターとして活躍されているとのことなんですが、とりあえずこのセッションで面白かったのは、 1 .朽木さんめっちゃ痩せとる!!!! 2 .内容WordPress関係ねぇwwwww 必死にWordPressで個人のサイト作ったことをアピールしている朽木さんが印象的でした。 WordPressはあんまし絡みませんでしたが、セッションの内容はひっっっっじょうに素晴らしかったです。 個人の経験や考え(例「私がこれをやったから痩せた」)は科学的根拠ではありませんが、そこに重きをおいて書くことの責任についてちゃんと考えましょうというのがこのセッションの主旨でした。 セッションはBuzzFeedでバスったこちらの記事の内容から始まりました。 100日で12kgのダイエットに成功した「食事制限」と「適度な運動」の10のコツ ダイエット記事に多い、「このサプリがききました」や「○○だけ食べて痩せました」といった個人の経験や考えに基づいた行動ではなく、肥満症治療、糖尿病治療のガイドラインに沿ってダイエットをしてみた本記事。 食べ過ぎを控えて運動することがダイエットの本質ですが、それはつらいのでダイエットと称して極端なことをする記事が多い中、科学的根拠にもとづいて全うにダイエットをした記事でも、やり方次第で読まれるということが証明できたのは本当にすごいことだと感じました。 ではそもそも科学的根拠とは何か? 例えばマウスに人参を与えるとガンが減ったという話があっても、そのあと人参を用いた特効薬が生まれたという話にはすぐにならないように、実験で効果があるとわかった=それが効果的で特効薬ができるっていう話ではなく、多くの段階や検証を経て最終的にそれは効果があるねという結論に達したことが科学的根拠とのこと。 ただ一般の人がそこまで自分で調べて情報を取捨選択をしていくのは難しいため、情報を取捨選択するためのリテラシーが必要になります。 リテラシーとは? 1.まずは疑うこと 自分は疑う力をもっていると思っても、日常の習慣のなかに溶け込んでいる科学的根拠のないものは多いので、そこに気づくことがまず大事 2.信じられる人をみつけること 科学的根拠をすべて一人で調べるのは難しいため、一定の信じられる人をみつける ただ、この人のいうことはすべて正しいと信じるわけではなく、疑う姿勢は持ち続けること 公的機関ならある程度信じられる 3.情報を常に更新すること 将来新しい発見があって、情報が更新される場合もあるため、情報を受取る側も調べて情報をアップデートしていくことが大切 コンテンツを作ったり、情報を発信する一人の人間として、きちんと調べ正しい情報を発信することの責任について改めて考えさせられました。 とくに人の命の関わること、健康系の記事の仕事を今後する機会があれば、もう一度このセッションを見直してから対応したいなと思いました。 Gutenberg が切り開くWordPress の新UX  /  西川 伸一 いま大注目のエディタ、Gutenbergについて、デモや経緯説明などを交えながらのお話でした。 WordCamp Kyotoからとても気になっていたGutenbergですが、やっぱりデモをみると早く使いたくてうずうずしますね!!! Gutenbergの名前の由来は活版印刷を発明したヨハネス・グーテンベルクさんからとっているそうです。 活版印刷の技術によってエリート層が独占していた知識が一般に共有され民主主義に繋がっていった経緯が、WordPressが使命として掲げている「パブリッシングの民主化」を推進するツールであるエディタにぴったりということでGutenbergになったそうです。 「パブリッシングの民主化」をすすめるためにも、みたままに誰でも編集できるGutenbergは非常に重要な役割を果たしていくと感じました。 ただ残念ながらいままで開発してきたReactというJavaScriptのライブラリを権利の関係上使わないことになったので、開発を一部やり直す必要があり、正式な公開は来年に伸びそうです。 懇親会では西川さんも執筆されているCapital Pの宮内さんにGutenbergの裏話も伺えました。 詳しい方々とお話できてより理解が深まったので、ますます完成とこれからの動向が楽しみになりました。 これだけは知っておきたい「Webアクセシビリティ」のこと /  植木 真 https://www.slideshare.net/infoaxia/wordcamptokyo20170916ueki アクセシビリティに関する誤解や制作時に注意することについておの話でしたが、むちゃくちゃためになりました。 アメリカではアクセシビリティに関する訴訟が増加しており、マクドナルドのWebサイトも訴えられているとのこと。 日本でも去年の4月から障害者差別解消法ができ、アクセシビリティは先進国の多くで義務化されています。 また大手企業を中心にアクセシビリティ方針や試験結果を公開するところが増えているとのことなので、アクセシビリティのビッグウェーブに乗らなければ! アクセシビリティについては、「デザインがださくなる」や「文字の大きさ変更ボタンが必要」などの誤解も多く、セッションではそれらの誤解について一つ一つを丁寧にお話いただけました。 詳しくはスライドの9pからご覧ください! セッション内でも紹介されていましたが、WordPressのアクセシビリティについては、植木さんが紹介されていた去年の横田さん、桑田さんによるセッションがわかりやすかったです。 https://www.slideshare.net/sou_lab/wordcamptokyo2016 また実際にアクセシビリティを確保するための基本の10項目については、植木さんの運営しているサイト エー イレブン ワイでも紹介されています。 はじめてのWebアクセシビリティ お話を聞いていて、アクセシビリティを意識したサイト作りをするということは、サイトをわかりやすく設計することにつきるなーと感じました。 そしてセッション後に会場限定のおふざけ動画が流れていて、最後まで楽しませていただきました! 世界で一人しかできない WordPress コアを写経する話 ― 修行の先に見たものとは? / Kite https://speakerdeck.com/ixkaito/shi-jie-de-ren-sikadekinai-wordpress-koawoxie-jing-suruhua-xiu-xing-falsexian-nijian-tamofalsetoha タイトルからもわかると思うんですが、このセッションというかKiteさんがほんとやばい。 毎日のルーティーンでWordPressのコアのPHPファイルを一文字ずつ手打ちで写経するお話だったんですが、 意味がわからなさすぎて、やばい!!! しかもそのやばい行為をもう2回もやり直しているなんてやばい以外のなにものでもない(語彙) そんなKiteさんのやばい写経はこちらのGitHubからご確認いただけます。 写経効果によりMarry Meのプルリクがマージされたとのこと、おめでとうございます!! 写経まじやばいな! 個人的にはメソッドの実行順番をわかるように整理していただいているWordPressコアの見える化は、コアを触る前にみるとすごく勉強になるのではないかと思いました。 写経はHUNTER×HUNTERのネテロ会長の感謝の正拳突き(なるほど)のようなものとのこと。 個々人のペースでルーティーンを行い、成功体験を積み重ねていくことが大切とのことなので、私も自分のできる範囲でのルーティーンとなりそうな何かを探して実践していこうと思います! WordPress in 2018 / Noel Tock 同時通訳セッションでしたが、頑張って英語できいていたため、内容があっているか若干不安が・・・ 私の英語力で理解できたのは以下のようなお話でした。 大きな流れとして、新しい技術やサービスの出現で近年WordPressの果たす機能的な役割が縮小してきたとのこと。 具体的にはいままではプラグインで実現していたようなサービスについて、今後ユーザーはSaaSを利用していくことが増えてきて、WordPressはコンテンツマネージメントやエントリーの機能にフォーカスすることになり、新エディタのGutenbergがそれを加速するのではないかというお話でした。 またホスティング会社が提供しているサービスにも変化があり、各社リソースよりも、ソリューションやフルマネージドのサービスを提供することが増え、それによってサイト構築のためのユーザーの負担が減ってきているとのこと。 こういった変化で今までサービスを提供してきた側は生き残るために新しい情報にキャッチアップしたり、付加価値を提供する必要性がでてきて厳しい戦いになりそうですが、ユーザーは利便性の向上や選択肢の幅が増え、受ける恩恵が増えていくメリットがありそうです。 ユーザー視点ではハッピーですが、サービスを提供する側としては引き続き厳しい戦いになりそうなので、身が引き締まる思いです。 聞けなかったけど、気になりすぎたセッションをご紹介 最後に聞きたかったけど、時間の都合で聞けなかったオススメのセッションも紹介しておきます! https://twitter.com/h2ham/status/908974232687730688 https://twitter.com/miya0001/status/909033495380467714 https://twitter.com/maepon/status/908941941936549889 https://twitter.com/takahashifumiki/status/908977475010551808 思っていたより長いレポになってしまいましたが、それだけ楽しく内容の濃いイベントでした。 最後に、WordCamp Tokyoを運営いただいたスタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした! 運営のみなさまのおかげで大変楽しませていただきました! 来年も楽しみにしていまっす!

リスナーだって、スピーカー!「CloudGarage Release Tour in Okayama 」イベントレポート

イベント・勉強会
たなはる

2017年9月2日(土)CloudGarage(クラウドガレージ)リリースパーティin岡山を行いました。イベント中に話す人は、スピーカーのみという概念が覆されたイベントのレポートです。

簡単無料!WordPressのローカル開発環境ツール

自由研究
Chen

DockerベースのWordPress ローカル開発ツール。Windows&Mac 両方支援、無料版でも機能が充実でした。インストール手順も含めて、絶対お勧めしいたいポイントを簡単にご紹介します!

花火だけじゃない!WordBench 新潟✕長岡藩 に参加しました

イベント・勉強会
セッションチーム

WordBench 新潟と長岡の合同開催された本イベントの魅力をご紹介!当日参加できなかかった方用に登壇資料もまとめました(^ ^)

WordCamp Kyoto 2017がすごく楽しかった件

イベント・勉強会
いきを

WordCamp Kyoto を楽しむためのしかけとデザインや素敵なセッションの数々についてご紹介!

コマンド操作不要!VPSに数ステップで構築できる開発環境のススメ イベントレポート

イベント・勉強会
いきを

コマンド操作が苦手な人は、必見!Web制作に関わるみなさまの開発の負担を少しでも軽減できたり、日ごろの開発業務の課題を共有する場として開催された本イベント。知っているコマンドはping!の私でも、VPSでサーバー構築できるようになりました。ほんとです。だってコマンド操作いらないんだもの。

Plesk Onyx で WordPressの開発、サーバ運用業務を加速しよう – WordPress ToolKit バージョン 2.0

ノウハウ
鈴木 隆之

Plesk Onyxで実現するWordPressのためのホスティングとWordPress Toolkit バージョン 2.0の概要と、特にご紹介したいWordPress Toolkitによる簡単ステージング(テスト)サイト構築の作業手順を説明します。

WordBench東京 「Webサイト制作プロジェクトマネジメント入門」イベントレポート

イベント・勉強会
いきを

ども、時短で働くWebディレクターのいきをです。 2017年4月16日(日)に当社で開催された WordBench東京 4月勉強会「Webサイト制作プロジェクトマネジメント入門」 に参加しました! はじまりましたー! WordBench東京 4月勉強会「Webサイト制作プロジェクトマネジメント入門」 #wbtokyo https://t.co/DSPLvgrhUz pic.twitter.com/Zd1CgfXjc0 — エクスクラウド (@EX_Cloud_PR) 2017年4月16日 初心者にもわかるWebサイト制作プロジェクトマネジメント 大串肇(メガネ)さんによる初心者にもわかるWebサイト制作プロジェクトマネジメント 資料はすごく細かい項目まで記載されているので、ディレクション時のチェックリストやフロー表としてカスタマイズして活用したいですね。 大串さんのノウハウが詰まった濃い内容のプレゼンでディレクターとしてはとても勉強になりました。 プロジェクトとは? 有期性 期間が決められていること 独自性 初めての仕事であり、通常の業務に収まらないこと 未知の問題や課題が発生しそうなこと Webサイト制作のプロジェクトマネジメントとは? Webサイトの目的を達成することがゴール クライアントの要望を表現する、目的を達成すること 究極Webがつくられなくても、クライアントの目的がチラシで対応できるようであれば、提案を変更するケースもある 成功の秘訣 明確な目的設定をする オープンにプロジェクトを仕切る 常にアップデートする プロジェクトの課題(プロジェクトあるある) ディレクターからするとあるあるすぎて、プレゼンを聞いている方々も頷きまくっていました。これらをなくす方向にするのがプロジェクトマネジメント。 対クライアント 言った言わない問題 例:スマホ対応やるといった そうだと思っていた問題 例:Android端末の対応をしてくれると思っていた やっていることが見えない問題 例:できあがったあとで要望が増える、すぐできると思われている 進捗確認を誰もしないでそのまま時間が過ぎてしまう問題 技術的にできない問題 対制作者 リソースがない コミュニケーションがとれない 納期がどんどんずれる クライントに対して否定的な意見が入る 助け合わない(´;ω;`) プロジェクトを成功させるための9つの方法と2つのアクション 『Webプロジェクトマネジメント標準 ーーPMBOK®でワンランク上のWebディレクションを目指す』に記載されているPMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の9つの項目に大串さんオリジナルの2つのアクションを加えた内容を教えていただきました。プロジェクトの最初にまず9つのことを決めるのが大事! 1.責任を取る人を決める プロジェクトマネジャー=責任を取る人 プロジェクトマネージャー以外のメンバーは対等。 制作サイドの責任にはならない体制が必要 2.対応の範疇を決める(プロジェクト スコープ マネージメント) 何をやらないかを決めるのが重要 やらないことを明文化しておく 3.スケジュール 納品日から逆算して考え、決める クライアントに説明する場合にも後ろから説明すると納得してもらえるケースが多い 4.予算 工数が増えた場合に予算を増やせるか、増やせないのか、事前に確認をしておく いつ支払われるかも重要(特にフリーランスの場合) 5.テストの有無 誰が、どの端末で、どんなテストをするか テスト仕様書の有無など 言葉だけだとテストの定義にクライアントと齟齬がでるため、事前に具体的なテスト内容を確認する 6.誰が関わり、対応するのか(プロジェクト人的資源マネジメント) 意見をひっくり返しそうな人を事前に確認 7.連絡をどうやって取り合うか 定期的な打ち合わせをするか ツールは何を使うのか 8.間に合わなかった場合にどうするかを決める プロジェクトはうまくいくかどうかわからない! 先にうまく行かなかった場合のことを決める 納品の1週間前にいうと言い訳となり怒られるが、プロジェクト開始時に話をするとプロとして信頼してもらえる 9.サーバーやドメインの資材の調達はどうするか? 先方のサーバーのPHPのバージョンなどの確認や、管理者がいない、メールサーバーもあるから引越しできないとか 画像の購入をどうするか、その著作権は誰にいくか   以上の内容をキックオフ時に全員で共有し、共通の認識をもってプロジェクトを始めることが重要! 大串さんの+ 1 すべて形にして共有する 情報にはプロジェクトメンバー全員がアクセスでき、共有できる状態にしないといけない クライアントと制作メンバー、同じツールで共有する 同じツール上にクライアントと制作メンバーがいることで、コミュニケーションが円滑になる バックログであればgitと連携しているので、クライアントも自分が依頼した内容がどれほどの工数かをアップしたファイル数をみて理解してくれやすくなる 大串さんの+1  ウルトラロケットスタート プロジェクトは遅れるものという前提で考え、2ヶ月の納期なら1ヶ月でつくって直せる時間をもつ 制作サイドの納期を早めに切り、あくまで希望納期としてクライアントには伝える クライアントとのコミュニケーション プロジェクトの目的を決める 古くなっているからデザイン変えたい つぎはぎで作ってきているから整理したい レスポンシブにしたい 上記のような曖昧な要望が多い。 いまのサイトをリニューアルするのが2,3回目のクライアントの場合、Webが劇的に変化するという希望をもっていない。 クライアントに明確な目的を持ってもらい、その目的に向かってプロジェクトをすすめる。 例:ブランディングの向上、売上げアップ、求人の獲得 クライアントへのヒアリング クライアントは「この人Webわかってないなー」と思われるのが嫌。クライアントの話は「そうですよねー」といったん全部きき、そのあと提案を行う 小規模案件をスマートに終わらせたい場合、こちらから積極的に提案をして誘導してあげたほうがユーザーも安心&決めやすい 例:2カラムと1カラムどっちにします?ではなく、こういう理由で1カラムのほうがいいと思うので、それですすめますね。 予算感 予算を先に言ったら負け感問題 クライアント (-д-;)。oO(予算50万っていったら、値切りづらい、過剰請求されるかも。。。) 制作者 (・ε・`)。oO(20万円っていったら予算50万くらいあるときに損した気分になる) お金の話が正直にできないと仕事がしにくくなるため、正直ベースで話すのがよい 打ち合わせのときはその場で議事録とる ディレクターは打ち合わせで時間をとられると案件が止まる。 会社に戻って他の案件の処理をしていると、議事録の提出が後回しになるケースが多く、クライアントを待たせることになる。 待たせるとクライアントの議事録の期待値があがる悪循環。 議事録はその場で共有し、ミーティングの最後にまとめとして確認するのがいい トラブルへの対応 スケジュールが遅延した場合 なぜ遅れているかをまず伝える 連絡をとらないのが一番NG 追加の作業が増えた 事前に追加の作業の見積もりを提示しておくと話がスムーズ プロジェクトは想定外のことが起こり得るため、事前準備が大切 顔を見るだけで怒ってくる 可能なら担当者を変更 プレゼン内容は以上ですが、その後の質問タイムで参加者たちが抱える切実なお悩みに大串さんが回答されていました! 質問タイム A 付き合いのある人じゃないと相手の予算感がわからない。お客もWebが初めてで、予算感わからない場合はどうしたらいい? 会社の平均値をだしてあげるのがいい。いくらまでなら出せるか聞くのも手。それでできることできないことの話に繋げる。最初にぶっちゃけて関係を構築するのがいい。 A ウルトラロケットスタートで予定の半分の期間でつくるのはお客さんにも共有する?間に合わなかった時に、「まだ終わってないじゃないか!」と怒られたりしない? あくまでスケジュールは制作サイドの希望で、クライアントの提示した期限には間に合わせる。プロジェクトは遅れるものという前提で組むスケジュールであり、バックログにクライアントも参加してもらっているので、遅れた場合の進捗も理解してもらいやすい。腕時計を進めておくのに近い。 また制作サイドとしては、短く終わって早く入金してもらえたほうが儲かる。 A スマホサイトの制作依頼で、クライアントがPCを持っていないため、プロジェクト管理ツールなどをどうすればいいかわからない 課題を管理するツールと普段のコミュニケーションをするツールの2つあればOK。 コミュニケーションツールで電話はNG。アプリであれば、エビデンスとして残る&エンジニア、デザイナーにクライアントとのやり取りを共有できる。クライアントが普段から使うツールにしてあげるのがいい、例えばLINEとか。 課題管理ツールはアプリがあるものを利用する。チャットワークであればチャット内容をタスクにできるため、オススメ。ガントチャートのようなスケジューリング機能はスマホでは閲覧できないケースもあるので、その場合はPCでキャプチャを取って送ってあげるのがいいのではないか。 以上となります。 懇親会盛り上がってますー(*´꒳`*) #wbtokyo pic.twitter.com/RIaJQBrBdV — エクスクラウド (@EX_Cloud_PR) 2017年4月16日 その悩み、わかるー!と共感できるのが多く、それに対しての大串さんの回答も豊富な経験からだされているものなので、とても勉強になりました。 最後のクライアントがPCをもっていないケースは時代の流れを感じましたね(*´∀`*) 今後はそういったクライアントも増えていくんでしょうねー。。。 次回のWordBenchは5月13日(土) REST APIの回だそうです。楽しみですね!

Web制作者にオススメ?手軽に使えるサーバー管理ツールPleskを非エンジニアが検証してみた

自由研究
たなはる

手軽に使えるサーバー管理ツール、Plesk。WordPressのインストール、SSLのインストール、メールサーバ0のセットアップ等多数の機能を揃えるとのこと。果たして本当に手軽に使えるのか、非エンジニアが実際に使ってみた。

KUSANAGIでサブディレクトリにWordPressを複数インストールする

ノウハウ
テクニカルサポート

WordPressの『サイトのネットワーク』機能を使わずに、KUSANAGIを利用している場合にサブディレクトリにWordPressを複数インストールする方法を説明します。

WordBench福岡に参加しました!3/24イベントレポート

イベント・勉強会
セッションチーム

「たぶんまだ4.7.2回目のWordBench福岡」にセッション登壇もかねて参加させていただきました。

徳丸浩とWordPressの脆弱性に対応したセキュリティ対策を学ぶ夜(第2回)セミナーレポート

イベント・勉強会
たなはる

2017年 3月16日 「徳丸浩とWordPressの脆弱性に対応したセキュリティ対策を学ぶ夜(第2回)」が開催されました。今回の記事では、こちらのセミナーのレポートをします!

セキュリティ対策足りてる?まだまだ甘いよ、キミのWordPress

ノウハウ
たなはる

初期設定のまま放置に放置を重ねたWordPress。セキュリティ事業部の同僚にセキュリティの基本的なノウハウを伝授してもらい、対策したものの、まだ悪夢は終わらなかった。

A.N.P.B day 2017 イベントレポート

イベント・勉強会
中村

2017年3月8日に当社にて開催しました、『A.N.P.B day 2017』!WordPressを利用した効果的なコンテンツマーケティングを「ビジュアル」、「解析」、「メールマーケティング」の観点から紹介しています。

放置してたWordPressを更に放置しようとしたらセキュリティ事業部の同僚に真面目に止められた話

ノウハウ
たなはる

アカウントを得てから、初期設定のまま数ヶ月放置したままのWordPress。パスワードついてるから良いじゃない!っていうところから悲劇は始まるのです。

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